9月25日~10月4日。さいたま市大宮駅西口の鐘塚公園でドイツビールのイベント「さいたまオクトーバーフェスト」が開かれるそうです。
ドイツの生ビールのほかソーセージなどの郷土料理も販売されます。
入場料は無料ですが、ビール一杯800~1600円程度だそうです。少し高めですね。
テレビ埼玉などの実行委員会が主催し今年で2回目。
ご興味のある方は参加してみてください。
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9月25日~10月4日。さいたま市大宮駅西口の鐘塚公園でドイツビールのイベント「さいたまオクトーバーフェスト」が開かれるそうです。
ドイツの生ビールのほかソーセージなどの郷土料理も販売されます。
入場料は無料ですが、ビール一杯800~1600円程度だそうです。少し高めですね。
テレビ埼玉などの実行委員会が主催し今年で2回目。
ご興味のある方は参加してみてください。
文化庁では、平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」と称して日本語の世論調査をを実施しています。
目的は、日本語に関する意識や理解の現状について調査し、日本語施策の立案に資するとともに、日本語に関する興味・関心を喚起することだそうです。
この度、平成27年1月~2月に実施した調査の結果が発表されています。
乱れていると思うの割合は73.2%でしたが、過去の調査結果と比較すると減少傾向でした。
日常生活に困らない程度が、会話能力については67.1%、読み書き能力については54.9%と、それぞれ最も高くなっていました。
「ある」は72.7%。
「手書きされたものや手書きが一言加えられたもの」が87.6%。
「大切にすべきであると思う」が91.5%。
「ある」19.9%「ない」79.9%
「ある」17.7%「ない」82.0%
「ある」17.5%「ない」82.2%
「ある」26.9%「ない」72.7%
「ある」66.2%「ない」33.4%
「ある」20.0%「ない」79.6%
次の慣用句等の意味を考えてみてください。
正解者の割合は、全体で44.5%。60代で59.8%、70歳以上73.0%。一方で、50代以下では「不意に」の割合が「ゆっくりと」の割合を上回り、40代以下では「不意に」の割合が6割台前半~約7割。
正解者の割合は、全ての年代において3割台から約4割。「人が集まればにぎやかになる」が4割台半ば~約5割。
正解者の割合は、全体で51.7%。50~60代で6割前後。
「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」と間違える人の割合は、16~19歳で66.1%、20代で54.5%。
正解者の割合は、全体で63.5%。50~60代で7割弱。
「自分より上位に立つような存在を、冒し汚すような行為をすること」と間違える人の割合は、30代以下で3割前後。
どちらが正解だと思いますか。
正解者の割合は、全体で47.4%。20~60代で5割前後、16~19歳と70歳以上で3割台。
正解者の割合は、全体で57.2%。50~60代で6割を超。間違いである「熱にうなされる」の割合は16~19歳で4割強。
正解者の割合は、全体で34.9%。50代以上で4割台前半。間違いである「いやがおうにも」の割合は20~30代で5割台。
正解者の割合は、全体で44.5%。20代、40代、70歳以上で4割台後半、16~19歳と60代で3割台後半。間違いである「眉をしかめる」の割合は50~60代で5割前後。
如何でしたでしょうか。
全体的にはやはり年代が上の方の正解率が高いですね。
オリンピックに向けて英語などの外国語対策が急がれていますが、まずは日本語を正しく使いたいですね。
以前にもお伝えしたことですが、マイナンバーの通知カードをやむを得ない理由により住民票の住所地で受け取れない方は、居所に送付することもできます。
居所に送付するためには一定の手続きが必要です。
この期限は9月25日(金)までとなっていますので、シルバーウィークの連休を考えると、ほとんど日数が残っていません。
手続きが必要な方は、早急に対応が必要です。
手続きの要件などはこちらをご覧ください。
先日、基準地価が発表されました。
基準地価は、土地の適正な価格を判断する客観的な目安となります。
同じような基準として公示価格がありますが、こちらは国が行い、基準地価は都道府県が行います。
対比すると以下の通りです。
| 区分 | 地価公示(公示価格) | 地価調査(基準地価) |
|---|---|---|
| 根拠法令 | 地価公示法 | 国土利用計画法 |
| 調査主体 | 国土交通省 | 都道府県知事 |
| 調査基準日 | 1月1日 | 7月1日 |
| 調査地点 | 都市計画区域等における標準地を選定 | 標準的な土地を選定 |
調査地点は共通する地点もあります。
国土交通省の発表によると以下の通りです。
さいたま市では住宅地が0.9%上昇(前年1.1%上昇)、商業地が2.5%上昇(前年2.2%上昇)でした。
東京都心への交通利便性や主要駅周辺の開発が上昇に寄与しているようです。
改正労働派遣法が11日可決しました。30日に施行されます。
専門ではないのですが、少しまとめてみました。概要は以下の通りです。
現在の期間制限(専門26業務以外の派遣期間の上限を原則1年(最長3年)とするもの)を廃止し、新たに以下の制度を設ける。
同一事業所における派遣労働者の受入れは3年を上限とする。それを超えて受け入れるためには過半数労働組合等からの意見聴取が必要。意見があった場合には対応方針等の説明義務を課す。
同一の組織単位(課)における同一の派遣労働者の受入れは3年を上限とする。
(3年経過時は義務、1年以上3年未満は努力義務)
災害により被害を受けた場合に、税務上も様々な制度が設けられています。
代表的なものは以下の通りです。
災害等のやんだ日から2か月以内の範囲でその期限が延長されます。
区分として2つに分かれます。
所轄税務署長に申請をすることで、納税の猶予を受けることができます。
猶予期限は納期限から1年以内です。
相当な損失とはおおむね20%以上の損失とされています。
住宅や家財などに損害を受けたときは、所得税法に定める雑損控除、又は、災害減免法による軽減免除を受けて所得税の全部又は一部を軽減することができます。
どちらか有利な方法が選べます。
ただし、災害減免法による軽減免除は、災害にあった年の所得金額の合計額が1000万円を超えるときは受けることができません。
給与所得者、公的年金受給者の方で一定の要件に該当する場合には、源泉所得税等についてその徴収を猶予することや還付を受けることができます。
消費税の簡易課税制度は事前の手続きが原則ですが、災害等の生じた日の属する課税期間から簡易課税制度の適用を受けること、又は適用をやめることができます。
金融機関が、台風18号の被災者の災害復旧に向けて低利融資の取り扱いを始めています。
被害を受けた個人顧客を対象にした住宅ローンや住宅リフォームローン、フリーローンなどのほか、事業者向けにも設けているようです。
全てではありませんが、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行などのメガバングのほか武蔵野銀行や埼玉県信用金庫などにも支援制度がありました。この他にも取り扱いがあると思います。
金融機関によって融資額や条件、申し込み期限が異なっています。
また、自治体では支援制度の申請に必要な罹災証明書の発行受付を始めるなど対応を急いでいます。
さいたま市は11日、平成28年度の予算編成方針と財政収支の見通しを発表しています。
さいたま市の見通しによれば
人口が126万人を超え大都市として成長を続けているが、将来的な人口減少や急速に進む高齢化、公共施設の老朽化など環境は非常に厳しい。中期財政見通しでは、平成28年度は400億円を超える財政不足が見込まれる。
としています。
この巨額の財政不足は、さいたま市の誕生以来初めてだそうです。
中期財政収支見通しの推計結果を見てみると、平成28年度以降の財源不足が平均で約500億円と推計されています。
歳入はほぼ横ばいで、歳出のうち普通建設事業費が増加していました。
さいたま市では、事業の費用対効果や優先順位などを精査して平成28年度の予算を編成するとしています。
国勢調査のインターネット回答の利用案内の配布が開始されています。
さいたま市でも「平成27年国勢調査さいたま市実施本部」が設置され、各区の区民生活部総務課選挙・統計係が問い合わせ窓口となっています。
総務省統計局によると
国勢調査は統計法により報告義務と罰則が定められています。
今回の国勢調査では、第一にインターネットでの回答が要求されています。
インターネットでの回答がなかった場合に調査員が紙の調査票を配るようです。
事務処理の効率化と予算削減の思惑が見て取れます。
次の調査ではマイナンバーを利用したものになるのかもしれませんね。
このインターネット回答の期限は9月20日までとなっています。
翌日以降は調査員が紙の調査票を配り、それに回答することになるようです。
国勢調査に合わせて詐欺サイトや調査員に成りすました訪問なども考えられ、総務省でも注意喚起しています。
総務省の特設サイトもあります。特設サイトはこちらから
連日、台風18号が猛威を振るっていましたが、さいたま市ではようやく天気が回復しました。
報道では災害の被害報告が続々とされています。被害の大きさがとても深刻に思えました。
まだ影響が収まっていないところもあるようですので、充分に注意してください。
全国の被害状況等は報道で知ることができますが、近隣の被害状況はインターネットで知ることができます。
さいたま市のホームページでも今回の台風18号による被害状況を発表しています。