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トレンドブログ

トレンドブログと呼ばれるブログがあります。
ブログの内容は、話題になった芸能ニュースや事件の容疑者に関する、いわゆるゴシップ記事が掲載されていることが多いようです。
ブログタイトルも事件対象者の顔や経歴などの公開を謳って人の関心を集めようとしているものが多く見受けられます。

「ゴシップ記事」。なんとなく認識している言葉ですが、英語表記するとgossip。噂話などと日本語に訳されます。

広告収入が目的

トレンドブログが投稿されるのは、ニュースで報道されるなどを原因として、瞬間的に検索ニーズが高まるのに乗じてブログへのアクセス数を増やすためです。ブログのサイトに掲載する広告が収入につながります。

掲載は早いが正確性に疑問視も

トレンドブログの投稿はとにかく早いという特徴があるようです。
ある事件の3時間後には、ネット検索の1ページ目に表示される9件のうち、8件がトレンドブログだったこともあるようです。

早さ重視の弊害なのかもしれませんが、その内容が真実でないこともあるようで、容疑者の勤務先として掲載された内容に誤りがあり、誤って掲載されてしまった会社にいたずら電話などが殺到し、休業に追い込まれたという事態も生じているようです。

上位表示はアルゴリズム

トレンドブログを投稿する事業体などの目的は広告収入を得ることですので、トレンドブログ自体も目的を得るための手段となります。
では、なぜトレンドブログが手段として選ばれているのでしょうか。

実際の店舗で商品の販売をする場合、来客数を増やすというのは、売上を伸ばす手段の1つです。
ネット上でも同様のことが言えます。ネット上の来客数=アクセス数です。
そしてアクセス数を増やすには、検索結果で上位に表示されるのが効果的です。

では、どのようにすれば、検索結果が上位表示されるのか。その答えがアルゴリズムにあります。
アルゴリズム。コンピューター分野では当たり前のように使われる言葉ですが、一般向けに分かりやすく言うと、「計算方法」や「やり方」というように表せるようです。

つまり、ネット検索をしたときにどのようなものが上位表示されるのかを決めているのがアルゴリズムということになります。

このアルゴリズムは新鮮な情報を検索結果に表示できるようにするなどと設計されているようです。

「アルゴリズムを味方につける→検索結果上位表示→アクセス数増加→広告収入増加」

という図式が成り立ちます。

相続税の調査状況

平成26事務年度における相続税調査の状況について国税庁から発表されています。

平成24年に発生した相続を中心に調査が実施されています。

調査件数は12,406件(前事務年度11,909件)で、このうち申告漏れ等があった件数は10,151件(前事務年度9,809件)でした。
調査件数の内、申告漏れ等の割合が前事務年度とともに8割を超えていました。
追徴税額は670億円で、実地調査1件当たりでは540万円でした。
脱税や財産隠しなどに対して課される重加算税の賦課件数は1,258件でした。

申告漏れ相続財産の金額の内訳は、現金・預貯金等が最も多く、続いて有価証券490億円、土地414億円の順となっています。
名義預金が多かったのではないかと推測されます。

また「トピックス」として次のものが調査事績として挙げられています。

  • 海外資産関連事案
    納税者の資産運用の国際化に対応し、相続税の適正な課税を実現するため、本事務年度においても積極的に調査を実施
  • 無申告事案
    無申告事案の把握のための取組を積極的に行い、的確な課税処理に努める
  • 贈与税
    無申告事案を中心に、本事務年度も積極的に贈与税の調査を実施

埼玉県民の日

本日11月14日は埼玉県民の日です。

埼玉県民の日は廃藩置県が行われた明治4年(1871年)の旧暦11月14日に現在の県域に「旧埼玉県」「旧入間県」が誕生したことに由来しています。1971年に埼玉県民の日に定められました。

この日にちなんで、県内の各地でイベントが開かれるようです。埼玉県によると、記念イベントや割引特典などは約320件だそうです。

埼玉県では、マスコットキャラクターの「さいたまっち」の誕生会を開きます。
また、レジャー施設も県民の日の企画を行っています。

ニューシャトルを運行する埼玉新都心交通では「丸山車両基地まつり」を開き、11月上旬から運行を始めた新車両の2020系などの車両を展示するようです。鉄道ファンが集まりそうですね。

商店街では、13日~15日に「全国一斉商店街祭り」を開きます。22市町の75商店街が同時にイベントを開くことで賑わいを演出します。

その他にも入場料を無料にするなど、特典を設けている施設などがあります。

さいたま市の本日の天気は雨ですので、埼玉県内の他の地域も天気は良くないと思いますが、1年に1回のイベントです。ご興味のあるところには足を運んでみてはいかがでしょうか。

県内倒産

帝国データバンクによると10月埼玉県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は36件で前年同月から16%増えたそうです。
一方、東京商工リサーチによると前月同月と同じ28件だったそうです。

調査元によって結果が異なるものですね。

両社の結果からみても倒産件数は減っていないので、景気が良くなっているとは言えないようです。

一方で上場企業をみると最高益というニュースをよく見ます。

中小企業まで良い景気が回ってくるのがまだなのか、二極化が進んでいるのか分かりませんが、いずれにしてもまだまだ厳しい状況が続いているといえる状況です。

税金の無駄

会計検査院が2014年度の検査報告で指摘した不適切な経理処理は約1,568億円(570件)で、7年ぶりに2,000億円を下回ったそうです。

検査の結果のうち補助金の不正受給など法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認められる「不当事項」は約164億円でした。

会計検査院は、国の収入支出の決算等の検査を行うため憲法第90条の規定に基づいて設置されており、国会及び裁判所に属さず、内閣に対して独立の地位を有する機関です。
検査院によると指摘金額の減少は、大型案件が少なかったのが主な理由としています。

税金の無駄遣いは納税者の方の税金に対する意識に影響がないとはいえません。
納税者の方と接することが最も多い職業である税理士としても、より厳格に取り組んでほしいと切に願います。

インフルエンザ新薬

寒くなってきました。

さいたま市でも11月に入ってから最低気温が10℃を切っています。朝晩が冷えるので布団から出るのに勇気が必要になってきます。

インフルエンザの流行も気になってくる季節ですが、世界初の治療薬が実用化に向けて動き出しているようです。
開発したのは塩野義製薬で、インフルエンザウイルスの増殖そのものを抑える効果があるそうです。
インフルエンザ治療薬と言えばタミフルが有名ですが、今までの治療薬はウイルスそのものの増殖をとめる効果はありませんでした。
新薬はウイルスが増殖するときに使う酵素の動きを邪魔することで死滅させる仕組みだそうです。

厚生労働省も優先的に審査する方針で、2018年にも国内で実用化する方向だそうです。
初期段階の臨床試験は既に実施されているようで、11月以降数百人規模の患者を対象にした第2段階の臨床試験を始めるそうです。

インフルエンザの流行時期が確定申告の時期と重なることもあり、税理士にとっては気にかかる時期です。
まずは罹患しないように手洗い、うがいなどの基本的な予防策から始めることが大切ですね。

日本ワイン

国税庁より果実酒等の製法品質表示基準の定めが示されました。

これにより「日本ワイン」と表示できるものが限定されます。
これまでは業界等の自主基準によって表示されていました。

自主基準のなかでも「国産」と表示できる範囲が広すぎるため、国産ブドウ100%を原料に作ったワインを「日本ワイン」と表示する動きがあったようです。しかし、あくまでも自主基準なので法的強制力はなかったという現状だったようです。

今回の告示で「日本ワイン」と表示できるものは、国内製造ワインのうち原料の果実として国内で収穫されたぶどうのみを使用したものとなります。

3年後の平成30年10月30日から適用されます。

TPPの締結などもあり、これから多種多様な商品を目にすることが多くなるのかもしれません。
そのような中で、「Made in Japan」を明確に表示することで差別化を図っていくという考えがあるのかもしれません。

シラオ仮面

埼玉県白岡市のマスコットキャラクターが「シラオ仮面」となりました。

白岡市内の小中学生の人気投票を参考に選定委員会で選ばれました。

全身白タイツにマントという出で立ちで、目と口の部分が白岡となっています。
白岡市商工会のゆるキャラで白岡市公認の「なしべえ」「なしりん」の世話をするという設定だそうです。

以前、埼玉県のマスコットキャラクター「さいたまっち」のLINEスタンプ販売開始もありましたが、未だゆるキャラブームは健在という事でしょうか。

ちなみにさいたま市のキャラクターは「ヌゥ」です。

気になる方は検索してみて下さい。

ハロウィン

今日は、ハロウィンです。

渋谷では、仮装行進が毎年恒例となり、警察でもワールドカップ並みの体制をしいて対応しているようです。
さいたま市内での仮装行進は確認できませんでしたが、あるのでしょうか。

さてこのハロウィンですが、元々は秋の収穫を祝う宗教的行事でしたが、アメリカの民間行事として認識している方のほうが多いのではないでしょうか。
「トリック・オア・トリート」と言いながら子供たちがお菓子をもらっていくニュースなどを見たことがあると思います。

日本では、このハロウィンの仮装行進部分がさらに進化したみたいですね。
今となっては、反対に諸外国から注目されるイベントだそうです。

外の文化を取り入れて独自の文化に昇華させるのが、日本人は得意と言われるようですが、妙に納得してしまいます。

行政代執行で空き家取り壊し

自治体の行政代執行で空き家が取り壊されるという初事例がありました。
今年の5月に全面施行された空家等対策の推進に関する特別措置法(通称、「空き家対策特別措置法」)に基づく処置で、倒壊の恐れがある所有者不明の空き家を行政代執行に取り壊したということでした。

空き家対策特別措置法については、過去のブログ「空家等対策の推進に関する特別措置法」でも取り上げていますので、ご興味ある方は見て下さい。

行政代執行は、ただの空き家ではなく、「特定空き家」として指定されたものが対象になります。ただし、指定されたからといって直ちに代執行となるわけではなく、所有者に対して指導、勧告、命令などの措置を行ったうえでの、最終措置という位置づけです。

この全国初の処置を行ったのは神奈川県の横須賀市ですが、この他に少なくとも60棟を特定空き家に指定しているようです。

他の自治体でも、追随するケースが出てきそうです。

今回の場合、取り壊し費用は市が負担したそうですが、自治体の負担が続けば最終的に増税などで納税者の負担が増える結果も考えられます。

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さいたま市緑区の税理士 渡辺税務会計・KWAT

埼玉県さいたま市緑区東浦和1-8-18-303

営業時間 平日9:00~18:00

関東信越税理士会浦和支部所属

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