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おたふくかぜ

インフルエンザが流行していますが、インフルエンザ意外にも注意を払う必要がありそうです。

おたふくかぜに4年半ぶりの流行の兆しがあるそうです。

おたふくかぜは正式名称は流行性耳下腺炎といい、耳やあごの下が腫れ、子供を中心に感染します。

患者のくしゃみや咳のしぶきにふくまれるムンプスウイルスが原因で、2~3週間の潜伏期を経て発症し、耳やあごの下が腫れ、発熱や痛みを伴います。通常1~2 週間で回復に向かいますが、最も多い合併症は髄膜炎ということです。

国立感染研究所によると、1月31日までの1週間に全国約3000の小児科から報告があった患者数は2698人で、この時期としては4年半ぶりに高い数値だそうです。

ムンプスウイルスは比較的感染力が強いものの、症状が現れないこともあるため本人が気づかないまま感染を広げてしまう可能性もあるそうです。大人が感染すると、睾丸炎や卵巣炎になる可能性も挙げられていました。

治療は基本的には対症療法になり、発熱などに対しては解熱鎮痛剤の投与といった対応になるそうです。
予防方法は手洗いやうがい、ワクチン摂取などが挙げられています。

ここ数日は気温の差も激しく、体調も崩しやすくなっています。気をつけましょう。

エスカレーター

駅や商業施設などあらゆるところにあるエスカレーターですが、乗っている最中に転倒する事故が少なくないようです。

エスカレーターは、立ち止まって乗ることを前提に設計されていますが、急いでいて歩くなどしている人のために関東では右側、関西では左側など地域によって違いがありますが、片側を空ける習慣が定着しています。

エスカレーターの事故で救急搬送された人は、東京都内だけで毎年1000人以上がけがをしているそうです。

多くはエスカレーター上で歩いている最中に起きていて、上りエスカレーターでバランスを崩して後ろに転倒し、転倒を止めようとした人も倒れたケースや、つえを使っている人がエスカレーターに乗っていたところ、後ろから上ってきた人に接触されてバランスを崩して転倒した事故などが報告されているそうです。

エスカレーターの幅は法律で1.1メートル以下と定められています。当然この幅は現在の習慣を想定していないものとなります。

忙しい毎日を送るなか、ついつい歩いてしまいがちです。

横を通りぬけることができない幅のエスカレータもありますが、事故が多発しているということも念頭において、エスカレータに乗っている間は、一息つくといった余裕を持つことも大切なのかもしれません。

軽自動車の自動車保険

軽自動車の自動車保険が変わりそうです。

損害保険各社は、自動車保険料の算定の際、車種の事故率を反映させて算定していますが、この仕組みを軽自動車にも導入する方針のようです。
というより、今まで軽自動車には適用されていなかったんですね。初めて知りました。

現在の軽自動車の保険料は、車種に関係なく決まっていたそうです。保険料率の適用は2018年をめどに導入するようです。
新たな制度での保険料率では最大で2倍程度の差がつくようです。

この保険料率ですが、損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構というところで算出されています。
ただ、この機構から保険料率が算出されたからといって、それがそのまま反映されるとは限らないようです。

消費者から見れば、目的の車種の保険料が高いと分かれば、購入に二の足を踏むことも考えられます。
保険会社は自動車が購入されなければ、保険の加入もなくなりますので、自らの首を絞めることにもなりかねません。
実際には自動車の業界団体と協議をしながら決めているようです。

保険の仕組みから考えれば事故率が高ければ保険料も高くなり、反対に低ければ保険料も安くなるというのが通常のですが、これまで軽自動車には及んでいませんでした。
軽自動車については昨年の2015年4月より自動車税も2倍になっています。
軽自動車の聖域は段々となくなりつつあるのかもしれません。

バレンタイン

本日2月14日はバレンタインデーです。
数日前の寒さとはうってかわって、とても過ごしやすい1日となっています。
恋人同士などで出かけるのには恵まれた日となったのではないでしょうか。

さてこのバレンタインデーですが、キリスト教司祭だったウァレンティヌスという人が由来となっているというのが一般論のようです。ただ、こうした話にはつきものですが、諸説あるそうです。

日本では、バレンタインデー=チョコレートというイメージが強いと思います。

聞いたことがある方も多いと思いますが、こうしたイメージが定着した背景は、製菓会社の商業戦略にあったという説があります。
女性から男性へ、贈り物はチョコレート、というのは日本独自の風習で、海外ではこうした限定はないそうです。

こうした日本独自の風習ですが、日本の中でも変化が生じています。

以前は女性から男性への愛情表現の手段とされていましたが、義理チョコにはじまり、今では友チョコも加わって、「女性から男性への愛情表現」というのは、影が薄くなっています。今ではむしろ人間関係が多少垣間見えてしまうイベントなのかもしれません。

贈り物はチョコレートということにも、変化が生まれてきています。

未だ受取側であることが多い男性ですが、実は甘いものが苦手という人が少なくないということや、チョコレート業者に限らずバレンタインに合わせた商品やサービスを展開してきていることがその一因にあるようです。

マイナス金利の影響

日銀がマイナス金利政策を打ち出した2週間が経ちました。

この2週間で金融市場は大きく円高・株安となり、日銀の思惑とは逆の形となったことから、報道などではマイナス金利と円高・株安がセットで取り扱われています。

株や為替を行っていないから関係ないと思う人もいるかもしれませんが、金融市場の動きは、投資を行っている人以外にも間接的に影響を及ぼします。

今回、満期期間が10年の国債の利回りが初めてマイナスとなりました。
この満期期間が10年の国債の利回りは長期金利の代表的な指標です。

そしてこの長期金利の変動は、企業が設備投資のための資金を金融機関から借りる際の金利や住宅ローンなどの金利に影響を及ぼします。
実際に銀行などの金融機関は、定期預金や住宅ローンの金利を相次いで引き下げています。
これがマイナス金利政策の影響です。現状ではお金を借りたい人にとっては有利な状況となっています。

連想ゲームのようですが、

  1. 日銀が当座預金の金利をマイナスにする
  2. 金融機関は日銀に預けても金利がマイナスなので国債を買う
  3. 国債の価格が上昇して利回りがマイナスになる
  4. 長期金利も下がる
  5. 定期預金や住宅ローンの金利が下がる

という連鎖が今回起こった出来事です。

ふるさと納税トップは宮崎県

ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」のまとめで、2015年にふるさと納税が一番多かった自治体は宮崎県都城市であることが分かりました。

寄付額は35億2718万円でした。2位は静岡県焼津市で34億9280万円でした。
トップ30まで発表されていましたが、さいたま市はランキングに入っていませんでした。
ランキングは、”「ふるさとチョイス」のシステムをもとに、上位になりそうな自治体(都道府県市区町村含む)へ直接伺ったもので全自治体ではございません。”という表記はありましたが、一定の信頼をおいても良いのではと思います。

ふるさと納税は昨年から寄付額の上限が2倍に引き上げられており、寄付額が増加している自治体が目立ったようです。

ランキング1位の宮崎県都城市ですが、特産の宮崎牛や焼酎を中心とした特典が人気を集めたようで、繰り返し寄付をする人も増えているそうです。
また、地元業者の販路拡大にもつながっていて、良い経済効果が出ているようです。

このふるさと納税ですが、昨年の4月にふるさと納税ワンストップ特例制度が創設され、ふるさと納税先が5団体以内などの要件を満たす人は、確定申告不要で控除を受けられるようになりました。

しかし、ワンストップ特例制度によってふるさと納税をした人で確定申告をする方は注意が必要です。

確定申告書にワンストップ特例制度の適用を受けたふるさと納税の記載をしないと住民税の減額が行われません。

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、あくまで確定申告不要の人向けの制度です。ご注意ください。

さいたまスイーツバル

さいたまスイーツバルの第3回が2016年2月27日(土)と28日(日)の2日間にわたり開催されます。

さいたまスイーツバルとは、3枚綴りのバルチケットを使って参加店舗を「はしご」できる新感覚のスイーツ食べ歩き・買い歩きイベントのことです。
食べ歩きとなっていますが、移動するのは自転車です。

前回の第2回が好評だった(さいたま市談)とのことで、今年はエリア、参加店舗数ともに拡大して行われるようです。

バル参加店は36店舗。

エリアは

  1. 与野本町駅・与野駅周辺
  2. 北与野駅・さいたま新都心駅
  3. 北大宮駅・鉄道博物館駅・日進駅周辺
  4. 大宮駅西口・上小町
  5. 大宮駅東口

です。

自転車でスイーツバルということですが、さいたま市は自転車保有台数が全国で1番だそうです。

開催当日は、マイ自転車での参加はもちろん、市内に点在しているさいたま市コミュニティサイクルポートを利用することもできるようです。

バルチケットは1冊3枚綴りで1,500円。一冊で3か所楽しめます。

販売期間は、1月30日(土)から2月21日(日)まで。販売予定数に達し次第、終了です。

あまったチケットは「あとバル」で使えます。

「あとバル」は2月29日(月)から3月6日(日)まで設けてあり、1枚500円分の金券としてバル参加店で利用できます。
ただし、おつりは出ない。1店舗でお一人様1枚まで。ということです。

ホームページの閲覧障害

最近、公官庁のホームページに障害が生じています。

財務省、厚生労働省などに引き続き、いよいよ国税庁もホームページの閲覧障害が生じたようです。
いよいよと思ってしまったのは私が税理士であるからだと思いますが、安定運用を心より願いたいところです。

原因は調査中で、ウェブサイトの改ざん、個人情報を含んだ情報流出等は確認されていないようですが、財務省や厚生労働省の障害ではハッカー集団の関与が疑われています。

この時期は個人の確定申告の時期であり、一部の人に対しては既に受付が始まっていますが、これから本格的に始動します。
この管轄はもちろん国税庁です。

現在では国税庁に関わらず、公官庁ではICT(Information and Communication Technology)を積極的に導入しようとしています。
ICTとは、Information and Communication Technologyの略で、ITの概念をさらに一歩進め、IT=情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉です。
理由はいろいろありますが、やはり1番は人手不足による情報処理の効率化なのだろうと思います。

このICTでは言葉の中にCommunicationとあるように、インターネット環境は不可欠となります。
確定申告も電子申告といったICT活用に力を入れるようになってきています。

インターネットは繋がるからこそ便利に使えるものですが、障害のリスクも考えながらの行動も必要になりそうです。

春節の爆買い

春節(しゅんせつ)とは旧暦の正月で、中華圏で最も重要とされる祝祭日です。
春節は4000年以上もの歴史があります。信仰から始まったとされています。
2016年は2月7日から13日までの7連休です。

さて、そんな春節ですが、日本人からすると「爆買い」を連想してしまうのではないでしょうか。
ニュースなどで報道されていることもありますし、実際に接客された方もいると思います。

そんな爆買いは今年、どこへ向かうのか。SNSへの書き込みなどから中国人観光客の動向を探ってみたようです。

傾向としては、日本のファッションや健康食品を買い求めたいという人が増えているほか、地方都市を訪れるなど、関心の幅がより広がっている傾向が見えてきたようです。

去年、日本を訪れた外国人観光客は、日本政府観光局の統計では約1973万人、このうち中国人は約499万人と4分の1を占めていました。もはや立派なお得意先ですね。

欲しいものランキングでは、1位の医薬品、2位の化粧品は昨年と同様でしたが、去年7位だった「服飾」が3位に、去年8位だった「健康食品・サプリメント」が5位になっていたそうです。

今や日本の景気を支えているといわれるインバンド消費ですが、上記のような移り変わりはあるものの、まだまだ日本は世界に対して売れるもの・誇れるものがあると胸を張ってよいのかもしれません。

所得と生活習慣

厚生労働省では国民健康・栄養調査というものを行っています。

国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料として、国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況を明らかにするためとして、毎年実施しています。
2014年の調査では、重点項目として所得と生活習慣等に関する状況の調査が行われました。

調査の結果以下のことが分かったようです。

所得の低い世帯では、所得の高い世帯と比較して

  • 穀類の摂取量が多く野菜類や肉類の摂取量が少ない
  • 習慣的に喫煙している者の割合が高い
  • 健診の未受診者の割合が高い
  • 歯の本数が20歯未満の者の割合が高い

など、世帯の所得の違いにより差がみられました。

今回の調査は無差別に抽出した5,432世帯を対象に行われ、3,648世帯の回答を得られていました。

この世帯の年間所得の状況は、以下の通りでした。

  • 200万円未満 784世帯(24%)
  • 200万円以上600万円未満 1,765世帯(54%)
  • 600万円以上 717世帯(22%)

この割合をみると、約1/4の世帯が200万円未満であることが分かります。格差社会といわれる所以がここにあるように思われます。

上記の調査結果のうち、喫煙者の割合が高いのは注目されます。

現在のたばこの値段は1箱400円台と決して安い値段ではありません。

喫煙は依存性があるといわれていますが、日々の生活に苛立ちやストレスを感じているということもあるのかもしれません。

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さいたま市緑区の税理士 渡辺税務会計・KWAT

埼玉県さいたま市緑区東浦和1-8-18-303

営業時間 平日9:00~18:00

関東信越税理士会浦和支部所属

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