本日から、さいたま新都心の「けやきひろば」でビール祭りが開かれているようです。
「けやきビールフェスティバル」として開催しています。
地元のローカル祭りかと思いきや、規模としては日本最大級ということです。
国内外のクラフトビールを一堂に集め、400種類を超えるクラフトビールが販売されています。
クラフトビールという言葉は聞きますが、普通のビールとの違いがよく判らないという人も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、明確な定義というものは無いそうです。
ただ、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念として用いられているようです。
クラフトビールの「クラフト」(craft)とは、技能、技巧、工芸というような意味で、クラフトビールとは「職人技のビール」、「手作りのビール」などと言い表せられます。
小規模・独立・伝統的に製造しているビールを指すということもあるようです。
これらを合わせて考えると、何となくクラフトビールのイメージが湧いてくるのではないでしょうか。
日本でビールメーカーといえば、3社ほど思い浮かぶことと思いますが、種類が400を超えるというのはクラフトビールならではなのかもしれません。
けやきビールフェスティバルですが、5月21日まで開催しています。
18~20日は11:00~21:00、最終日の21日は11:00~20:00で、入場料は無料です。
主催は、株式会社さいたまアリーナです。
余談ですが、株式会社さいたまアリーナは、「さいたまスーパーアリーナ」及び「けやきひろば」の事業管理及び管理受託を目的として設立された会社です。
なお、出資比率は埼玉県が30%でその他さいたま市や大手企業が出資しています。