インフルエンザ対策

インフルエンザが流行しています。

昨年の11月当たりからインフルエンザに感染する人が現れ始め、その流行は前回よりも1ヶ月以上も早くなっているようです。
流行が早く始まれば、その終息も早くなるとは限らず、その対策を必要とする期間が長くなるということもあるということです。

では、その対策はどのようなものがあるのでしょうか。

まず第1に挙げられるのは、ワクチンの予防接種です。
予め体に抗体を作っておくという方法ですが、それぞれのインフルエンザウイルスの型に対応するワクチンを接種する必要があります。
現在のワクチンは、A型ウイルス2種、B型ウイルス2種の計4種を予防できるワクチンのようです。
2014年までは計3種で2015年から1種加わり、接種料金が値上がりしました。

インフルエンザに感染してしまったら、抗インフルエンザ薬があります。
タミフルなどが有名ですね。
抗インフルエンザ薬は効果が見込まれるものの、副作用の問題もあるので、飲む必要があるかどうかを考える必要があるというお医者さんもいます。
インフルエンザはもともと安静にしていれば自然に治癒するもので、持病がない人、体力のある若い人などは、薬に頼らなくてもよい場合も多くあるそうです。

その他の予防方法としてマスクを着用する人もいらっしゃると思います。
このマスクですが、使い捨てが推奨されるようです。
マスクの表面には、ウイルスが付着しており、付け外しの際に手にウイルスがついてしまい、そこから感染するリスクがあるようです。