O-157

O-157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者又はその保菌者を診断した医師は、保健所に届け出ることになっていて、さいたま市では報告が多い状況が続いているようです。

牛などは、一定の割合で腸管出血性大腸菌を保菌しており、焼く前後の肉を扱うハシを使い分けるなど、食品の取扱いには充分な注意する必要があります。過去に、同じ食材を食べても子どもだけが発症又は保菌していた事例があるようです。

また、感染の機会は、喫食(食中毒)によるものだけではなく、オムツ交換時や簡易プール、動物との接触後の充分な手洗いや消毒が必要になるそうです。