さいたま市スポーツ振興まちづくり計画

まだまだ気温30度を超える日もありますが、暦の上ではとっくに秋となり、先日秋分の日もありました。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋などといわれます。

さいたま市では、タイトルのようなまちづくり計画があるようです。その計画の数値目標の一つに「成人の週1回以上のスポーツ実施率70%」というものがあります。この実施率を達成するためにいろいろと打ち出しているようです。

銭湯ランナーズステーション

銭湯のロッカーに荷物を預け、ランニングに出発。ランニング終了後は銭湯でお湯に浸かりリフレッシュ。

さいたま市が市内の銭湯の協力を得て、10月より行われます。利用料金は入浴料のみで利用できるようです。

銭湯ランナーズステーションの加盟店は、さいたま市のホームページで確認できます。

日常生活もスポーツ

サッカーや野球、ランニングなどの激しい運動だけがスポーツではなく、通勤や買い物時のウォーキングでも体を動かすことを意識して持続すればスポーツと同等のカロリーを消費できるとさいたま市では紹介しています。

日常生活とスポーツで消費カロリーが同等となるのは、どれくらいなのかが例示されていました。
日常生活の普通歩行(9分)や早歩き(6分半)はゴルフ(7分)やテニス(4分)と消費カロリーでは同等の効果があるそうです。

かなりザックリしているような気もしますが、日常生活の身体活動もスポーツに結び付けて健康促進を増長したいというのがさいたま市のとしてのスタンスなのだと思います。

上記の「成人の週1回以上のスポーツ実施率70%」は、平成32年度までの目標ということで、平成27年度では実施率49.8%でした。平成32年度というと2020年ですので、東京オリンピックイヤーです。オリンピック効果も手伝って目標達成となるかどうかは別として、何においても体が資本です。自分自身の健康のためにも運動しようと思います。