手足口病

さいたま市内で手足口病流行警報が出ています。

手足口病とは

初夏から秋にかけて流行する「夏型感染症」の代表的な疾患で、主に5歳くらいまでの小さなお子さんがかかるそうです。

症状は、手、足、口腔内、口唇に赤い水ぶくれが生じ、発熱することもあります。

予防方法は

手洗いの徹底が基本となるそうです。

くしゃみや咳のほか、タオルやコップ等を介して感染することもあるそうです。

症状が出る前から症状が消失した後もしばらくは感染力があるため、手洗い、うがい、咳の飛散防止などが予防法として紹介されています。