Surface(サーフェス)値下げへ

日本マイクロソフトはパソコンやタブレットのSurface(サーフェス)を10%程度値下げしました。ウィンドウズパソコンに搭載されている基本ソフト(OS)「Windows10」への無償アップクレードの期間が終了する7月29日を見据えて処置のようです。

基本的には、購入した時のOSのバージョンがWindows7や8以降であれば、この無償アップグレードを受けることができます。

該当するパソコンを立ち上げるとアップグレードを促す画面が立ち上がり、この案内の半ばでは正しい処置をしないと自動的にアップデートされてしまうということもありました。この「正しい処置」がユーザには分かりづらく、現在では自動的にアップデートされるようにはなっていません。

アップデートの期限まで残り10日を切っているということで、今ではカウントダウン方式の案内になっています。

このマイクロソフトの案内を見ると、OSを作成しているマイクロソフトに限ってなのかもしれませんし、厳密には認識が間違っているのかもしれませんが、サービスの提供者からユーザーの端末に影響を及ぼせるということになるのでしょうか。

12.3型のタブレット「サーフェスプロ4」と13.5型の高級ノートパソコン「サーフェスブック」の価格を1万2000~2万5000円引き下げたようです。

少額減価償却資産の特例

マイクロソフトのホームページを見てみるとサーフェスプロ4が121,824(税込)から(キーボード別売り)、サーフェスブックが200,664円(税込)からとなっていました。

仕事など事業用で購入したものは、少額減価償却資産に該当し購入した金額全額を費用として処理できます。ただし取得価額が30万円未満のもの、青色申告をする場合に限ります。

青色申告の届出は事前届出ですので、品物を購入してから青色申告の届出をしても、原則その物品についてこの特例をつかうことはできません。

  • 個人は青色申告書による申告をしようとする年の3月15日まで
  • 法人は青色申告によって申告書を提出しようとする事業年度開始の日の前日まで

が原則の届出期限です。