本日、2016年7月10日(日曜日)は、参議院議員通常選挙の投票日です。
今回の選挙から満18歳、19歳の方も投票できるようになりました。これによって約240万票が増加します。
- 投票率の低下を防ぐ
- 若者の声をより選挙に反映させる
など、理由は様々に上げれますが、新たに有権者となった方には、その権利を存分に行使してもらえればよいのではないでしょうか。
前回行われた2013年の参議院通常選挙の有権者数は約1億400万人でしたので、少なくとも約2.3%有権者数が増加します。
仮に18歳、19歳の新有権者すべてが、投票をしたとすれば、前回選挙の投票率が57.92%ですので、60%越えが期待できます。
速報はネットでも
選挙日当日といえば選挙特番ですね。各局こぞって特番を組んで放送しています。
選挙の速報はテレビの専売特許と思いきや、今やインターネットという手段もあります。
さいたま市でも「さいたま市選挙速報サイト」を立ち上げており、速報を開示しています。さいたま市の選挙管理委員会が運営しているからなのか、速報などの情報の内容も埼玉県選出議員に限定されています。
また、インターネットの特性というべきなのでしょうか、情報の提供が早く感じます。
私が確認できたのは参議院埼玉県選出議員選挙の投票状況でしたが、各区の当日の有権者数と投票者数が知ることができます。確認した際の直近の情報は、本日2016年7月10日13:00現在ということでした。
どのように集計して提供しているのかは分かりませんが、スピード感はかなりあるのではないでしょうか。
選挙速報がテレビやインターネットを通じてこれほど提供されるということは、立候補者はもとよりその関係者のみならず、多くの人がいち早く結果を知りたいという思いの表れなのでしょうか。