洗濯表示

平成28年12月から、衣類等の繊維製品の洗濯表示が新しくなります。

記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関するよりきめ細かい情報が提供されるようになります。

衣類等の洗濯表示は、家庭用品品質表示方に基づく繊維製品品質表示規程により、JISにならって表示することになっていますが、従来の洗濯表示に関する国際規格は、日本独自の洗濯習慣に合ったものではなく、現在の洗濯表示を定めたJISは日本独自のものとなっています。

このため、日本から国際規格の改正提案を行い、平成24年4月にはその提案を反映した国際規格が発行され、平成26年10月には、改正された国際規格に整合した新JISが制定されました。今回、衣類等の繊維製品の洗濯表示を新JISにならったものとするため、繊維製品品質表示規程について所要の改正が行われました。