2月は、認可保育園に入園できるかどうか、自治体から発表される時期だそうです。
子どもを保育園に入れるための活動を「保活」というそうですが、インターネット上には「保育園に入園できなければ会社をやめなければならない」など保活の切実な実態が訴えられているようです。
待機児童の問題は深刻で、厚生労働省によると、全国の待機児童の数は、去年4月1日の時点で23,167人。5年ぶりに増加ということでした。
入園希望者が注目するのは「点数」だそうです。
インターネット上では、この「点数」を上げるための情報などが多いようです。
「点数」とは、保護者の働き方や家庭の状況などを踏まえて、認可保育園に預けることができるかを判断するために数値化したものです。多くの市町村で用いられているようです。
例えば、保護者が週5日以上、1日8時間以上働いていれば20点。週5日以上、1日6時間以上8時間未満働いていれば18点などといった具合になります。
当然点数の高いほうが、認可保育園の入園の可能性は高くなります。
1点でも点数が高くなる情報を得ようとインターネットが活用されています。
ただ、インターネット上の情報は、真偽が定かではないこともあるため、自治体の窓口などで確認することも必要とも言われています。