1月3日です。
お正月休みもいよいよ最終日。という方も多いのではないでしょうか。
新幹線の乗車率や高速道路の渋滞情報などよく報道されています。
正月三が日と言えば、元日、1月2日、1月3日の3日間を指しますが、なぜ「三が日」として定着したのでしょうか。
真偽は定かではありませんが、日本の官公庁の日程と関係がありそうです。
官公庁では、行政機関の休日に関する法律により、12月29日から1月3日までが休日であり、1月4日から平日となります。
新年を迎えてから3日間が休日ですので、正月三が日と呼ばれるようになったとの説です。
一応、労働基準法上の扱いも、国民の祝日と同じ法定外休日に定められています。
多くの公共交通機関もこの期間は休日ダイヤとなります。
ただ、現在では、大手小売業やサービス業、観光業やコンピューターなどのシステムメンテナンスを行う業種などでは、三が日も休日とはならないケースも多くあります。
初売りセールや福袋の宣伝など、よく目にしたことと思います。
以前からのお正月の感覚からは、移り変わりがあるのかもしれません。