さいたま市は浦和美園地区に12年ぶりに中学校を新設するようです。
小学校も新たに設ける予定でこちらは7年ぶりとなり、ともに2019年開校になる予定だそうです。
さいたま市は浦和美園地区の都市開発を進めています。
この開発が功を奏してか、人口も増加傾向にあります。
現在の教室では子供を受けきれないとして新設を決定し2015年度12月の補正予算案に盛り込みました。
予算案では新中学校の基本設計や地質調査に関する費用として3,000万円を計上したようです。
さいたま市が所有する土地で2017年に着工する計画になります。
新小学校にも3,000万円を盛り込んでいます。
小学校はすでに生徒数が多いため、2017年から仮設校舎も建てるそうです。
世間では少子化が騒がれているなかですので、子供の人口が増えているのは驚きました。
ただ、実際に出生率が増加しているのかはわかりません。
さいたま市が進める都市開発のなかで、人が移り住んだ結果なのかもしれません。
となれば、さいたま市内の移動であれば移動前の地域は人口の減少とともにその周辺の小中学校も人が減ることになります。
都市開発により住環境を良くして、人を呼び込むのが主な狙いだと思いますが、都市再編の意味合いもあるのではないかと思いました。