狂犬病の予防接種率が低下しているそうです。
狂犬病は発症すると致死率ほぼ100%という大変危険な病気です。このため狂犬病予防法という法律まであります。
国内では1957年以降犬の発症が確認されていないためか、予防接種率が72.6%と下降気味だそうです。危機感が薄れてきているのではないかと懸念されています。
一方、海外、特にアジア新興国では未だ猛威を振るっています。
検閲はあるものの、感染した動物が国内に入ることも可能性はあります。
狂犬病と言う名称ですが、犬のみならず猫やその他の動物も人に感染させる可能性が高いようです。
にもかかわらず、登録や予防接種が義務付けられているのは犬のみというミスマッチがあるようです。