地域交流拠点

さいたま市は埼玉高速鉄道浦和美園駅の近くに地域交流拠点を開設するそうです。

名称は「アーバンデザインセンターみその」です。

産官学の連携でICTを活用し、生活サービスの一括提供システムの利用促進や、浦和美園地区の街づくりを後押しするのが狙いのようです。

具体的には、ネットスーパーや子共の送迎などの生活サービスをネットで一括提供するデモ版などを公開するそうです。

浦和美園地区では、定住人口が当初の予定に比べ伸びていないこともあり、町おこしならぬ地区おこしを期待しています。
浦和美園地駅といえば埼玉スタジアム2002の最寄り駅で、サーカーの試合観戦などでの利用はあると思うのですが、ホームタウンとなるとまた別の話となるのでしょうか。

ちなみにホームタウンと似たような言葉でベットタウンがありますが、ウィキペディアによると、

  • ホームタウン・・・故郷、育った町。Jリーグなどのスポーツクラブチームが本拠とする地域。
  • ベットタウン・・・都心へ通勤する者の住宅地を中心に発達した、大都市周辺の郊外化した衛星都市を指す言葉。和製英語であり、英語ではホテル街と誤訳・解釈されやすい。

でした。