平成29年4月から消費税率が10%となります。
この負担増加を軽減させるため、一部の商品などに対して税率の負担を低くするいわゆる「軽減税率」が検討されています。
現在の検討案は以下の通りです。
軽減税率の対象は?
酒類を除くすべての飲料と食料品
導入方法は?
マイナンバー制度で交付される「個人番号カード」に購入金額を記録し、あとから増税分を還付する
まだ検討案のため、今後どのようになるかは分かりませんが、この方法よれば、適用を受けようとする人は「個人番号カード」の取得が必須となります。
現行のマイナンバー制度では、10月以降に交付されるのは「通知カード」で、「個人番号カード」の取得は任意となっています。
今後、「個人番号カードの利用で・・・」というような、政策や行政サービスが増えてきそうですね。