公職選挙法改正案

政府は投票率向上に向け、有権者が投票しやすい環境を整えるようです。

主な内容は以下の通りです。

  • 投票所への子供の同伴を全面的に解禁する。
  • 郵便投票制度を拡充し、現行の「要介護5」の人に加え、「要介護4」の人も対象にする。
  • 期日前投票も早朝や夜間にできるようにする。

秋の臨時国会に公職選挙法改正案を提出する方針で、選挙権年齢が18歳以上に下がる来年夏の参院選からの導入を目指すそうです。